3Dパース

ここ最近、弊社HPからのお問い合わせも増えてきて、個人邸やオフィス等の内装工事のお見積りを書かせて頂いております。

作成したお見積りの提出と合わせて、必ず平面図と3Dパース(シンプルな物)もお渡しする様に心掛けております。

訳の分からない専門語が出てくる文字と、数字だけの見積書だけでは、金額の大小だけに気を取られて「不採用」になりがちだと思います。

まずは金額の「根拠」となる平面図(現場にて採寸した物)を作成。

各項目の設定単価と平米数をかけて金額を決定する。

当たり前の事ですが、中には各項目「1式で何十万円」のみで提出する業者さんもいるとか…

確かに平米数では表せられない項目もありますけど、全てではないですね。

もう一つは「3Dパース」です。

相見積り段階では必要かどうかは疑問ですが、競合他社様よりアピールするには良いアイテムだと思います。
それと私は、イラストすら書けないのでパースソフトは重宝してます。

個人的には「手書き」のパースの方が好きなんですけどね…

先日、現調させて頂いた個人宅邸のパースご紹介します。


現状


リフォーム後

どう変化するのか、ビジュアルで確認出来るのは、お客様にとっても安心出来る材料となるだろうと思いますし、仕上がりイメージのギャップを無くせます。

弊社は、全ての行程
お問い合わせ→お打ち合わせ→現場調査(採寸)→平面図作成→お見積り作成→3Dパース作成→提出→発注→工事着工→お引渡しを一貫して行っております。

どうぞリフォームやオフィス内装工事でお悩みでしたら、一度ご相談ください。

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Posted on August 10, 2009 at 9:58 AM by replay ・ Permalink

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